植田山動物病院  

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去勢・避妊手術

犬と猫の去勢(きょせい)手術

精巣を(糸を使わずに)取り出す手術です。

去勢手術のメリット

[1]特定の病気を予防する
去勢を行うことでリスクがおさえられる病気は、睾丸の病気(精巣腫瘍など)と、性ホルモンに関与する病気(前立腺肥大、会陰ヘルニアなど)です。

[2]性ホルモンに関係する問題行動を抑制する
一般に性ホルモンに関係のある行動とは、他人や他の動物への迷惑行為(マウンティング、攻撃性、マーキングやスプレー)、徘徊や逃亡、性的ストレスによる落ち着きの無さや不適切な行動などが挙げられます。これら全てを無くすことはできませんが、多少なりとも軽減する効果は期待できます。

[3]精神的に安定する
異性への興味が和らぐことで、精神的に安定し、飼い主様との絆が深まると言われています

[4]望まれない繁殖を予防する
意図しない妊娠による出産を少なくすることができます。
去勢手術


去勢手術のデメリット

[1]全身麻酔による手術の危険性
リスクを伴わない手術はありません。それは去勢手術にも当てはまります。
当院ではそのリスクを最小限に抑えるため、術前の血液検査、手術中の詳細な麻酔モニターの導入など、安全な手術を行うように努めています。

[2]肥満になりやすくなる
去勢手術を行うことでホルモンバランスが変化し、食欲は2割増え、また消費カロリーは3割減るため、肥満になりやすくなります。そのため手術後は適切な食事管理を行うことが必要です。去勢手術を行った子専用のカロリー控えめのフードもあります。

手術はいつ頃行うのが良いの?

去勢手術は、十分な体力が備わる生後6ヵ月以降であれば可能です。
高齢になると回復力が低下し、他の病気が潜伏する可能性も高まるなど、手術のリスクが高くなるため、早めの手術をお薦めします。

 

猫の避妊(ひにん)手術

卵巣と子宮を取り出す手術です。

避妊手術のメリット

[1]性ホルモンに関係する問題行動を抑制する
一般に性ホルモンに関係のある行動とは、他人や他の動物への迷惑行為(尿スプレー、発情時の鳴き声)、徘徊や逃亡、性的ストレスによる落ち着きの無さや攻撃性などが挙げられます。これら全てを無くすことはできませんが、軽減する効果は十分に期待できます。

[2]特定の病気を予防する
避妊手術を行うことで予防できる病気は、子宮の病気(子宮蓄膿症など)、卵巣の病気(卵巣癌など)です。またリスクを軽減できる病気としては、乳腺腫瘍などがあります。

[3]精神的に安定する
異性への興味が和らぐことで、精神的に安定し、飼い主様との絆が深まると言われています

[4]望まれない繁殖を予防する
意図しない妊娠なくすことができます。
避妊手術


避妊手術のデメリット

[1]全身麻酔による手術の危険性
リスクを伴わない手術はありません。それは避妊手術にも当てはまります。
当院ではそのリスクを最小限に抑えるため、術前の血液検査、手術中の詳細な麻酔モニターの導入など、安全な手術を行うように努めています。

[2]肥満になりやすくなる
避妊手術を行うことでホルモンバランスが変化し肥満になりやすくなるため、手術後は適切な食事管理を行うことが必要です。避妊手術を行った子専用のカロリー控えめのフードもあります。

手術はいつ頃行うのが良いの?

避妊手術は、十分な体力が備わる生後6ヵ月以降であれば可能です。早めに行うことで、乳腺腫瘍の予防効果も高くなります。また高齢になると回復力が低下し、他の病気が潜伏する可能性も高まるなど、手術のリスクが高くなるため、早期の手術をお薦めします。

乳腺腫瘍について

乳腺腫瘍は高齢の猫にしばしば見られる病気で、犬では良性腫瘍と癌(悪性)の割合が半々なのに対し、猫では残念ながら9割以上が癌(悪性)なのです。避妊手術は乳腺腫瘍の予防に効果があると言われており、より早期に行うことで、乳腺腫瘍の発生を高い確率で予防できます。
猫の乳腺腫瘍について

 

犬の避妊(ひにん)手術

卵巣と子宮を取り出す手術です。

避妊手術のメリット

[1]特定の病気を予防する
避妊手術を行うことで予防できる病気は、子宮の病気(子宮蓄膿症など)、卵巣の病気(卵巣癌など)、偽妊娠などです。またリスクを軽減できる病気としては、乳腺腫瘍、糖尿病などがあります。

[2]性ホルモンに関係する問題行動を抑制する
一般に性ホルモンに関係のある行動とは、他人や他の動物への迷惑行為(マーキング、マウンティング)、徘徊や逃亡、性的ストレスによる落ち着きの無さや攻撃性などが挙げられます。これら全てを無くすことはできませんが、効果は十分に期待できます。

[3]精神的に安定する
異性への興味が和らぐことで精神的に安定し、飼い主様との絆が深まると言われています

[4]望まれない繁殖を予防する
意図しない妊娠なくすことができます
避妊手術


避妊手術のデメリット

[1]全身麻酔による手術の危険性
リスクを伴わない手術はありません。それは避妊手術にも当てはまります。当院ではそのリスクを最小限に抑えるため、術前の血液検査、手術中の詳細な麻酔モニターの導入など、安全な手術を行うように努めています。

[2]肥満になりやすくなる
避妊手術を行うことでホルモンバランスが変化し肥満になりやすくなるため、手術後は適切な食事管理を行うことが必要です。避妊手術を行った子専用のカロリー控えめのフードもあります。

[3]その他
大型犬や肥満のワンちゃんは、尿失禁のリスクが高く、避妊手術がその引き金になることがあります。

手術はいつ頃行うのが良いの?

避妊手術は、十分な体力が備わる生後6ヵ月以降であれば可能です。早めに行うことで、乳腺腫瘍の予防効果も高くなります。また高齢になると回復力が低下し、他の病気が潜伏する可能性も高まるなど、手術のリスクが高くなるため、早期の手術をお薦めします。

乳腺腫瘍について

乳腺腫瘍は高齢のワンちゃんに多く見られる病気で、そのうち約半数が癌(悪性)であると言われています。避妊手術は乳腺腫瘍の予防に効果があり、より早期に行うことで、乳腺腫瘍の発生をほぼ予防できます。
猫の乳腺腫瘍について